桂林旅行記
1.桂林七星公園のパンダ:
いきなりですが、桂林のブログ記事は、まずは写真整理がすぐできたパンダから始めます。中国語ではご存知のとおり「熊猫(シォンマオ)」といいます。
パンダはもちろん四川省に生息する動物であり、本来は桂林にはいませんが、桂林の七星公園の動物園には四川省から来たパンダが3頭います。名前は...聞いたけど忘れました。
生パンダを見るのは生まれて初めてです。パンダ舎の前はガラガラ。4-5人しかいません。しかもガラスのすぐ向こうにいるのです。ガラスには顔をくっつけることだってできます。


2.桂林での食べ物:
今回の桂林旅行は中国の旅行社のツアーに申し込んでの参加だったのでほとんど食事がついていたのですが、正直言ってあまりおいしくありませんでした。もちろん体調を崩していたのも原因のひとつです。ただ、旅行社の食事場所の選び方もあったと思います。
あまり日本人受けするような場所ではありませんでした。
日曜日の夜は食事をキャンセルして自分で店を探しに行きました。体調が悪かったこともあって、桂林名物の米粉(ビーフン)で軽く済ませることにしました。
桂林といえば米粉が有名で、シンエンにも「桂林米粉」という看板を掲げた店が何軒かあります。また、中国では店によって麺類のメニューに「粉/麺」とあって、米粉か普通の麺か選ぶことができます。
地元の人でにぎわっている飯館に入ってみました。
青菜と豚肉の炒め米粉です。日本で食べるビーフンとはずいぶん違います。かなり太くてやわらかい米粉です。これはこれでなかなかうまかったです。
<つづく>
2010年8月 伊藤
情報整理:広西中国国際旅行社桂林支社

